Smiley Camera の中身の話

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よっこらせ

 

shawyaです

 

Smiley Camera の開発は着々と進んでいます。

 

ボディの制作もAutodesk Inventorに慣れてきたお陰で、自由につくれるようになってきました。

 

今回はSmiley Cameraの中身について詳しくまとめておきたいと思います。

 

カメラが撮れる仕組みとしてはこんな感じです。↓ ↓ ↓

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そして、ラズパイを起動してからはどうなっているかというと、

 

  1. Raspberry Pi 起動
  2. オートログイン後、Pulseaudio を自動起動
  3. Transmitter とペアリング
  4. ペアリングが成功すればプログラムの自動起動
  5. 音量と筋電位の閾値を越えると写真を撮る
  6. 撮影した日にち毎にフォルダ分け

という中身になっています。

 

プログラムはこちらです。

github.com

 

今後は、Opencvを使用して、顔認識を行い、写っている人ごとにフォルダ分けができればいいなと考えています。

 

今回、ハマった点としてはPulseaudioがユーザー単位で動くという点で、自動起動させるタイミングが難しかったです。最終的には、systemdのユーザー毎に起動してくれる機能を使うとうまくいきました。

 

Bluetoothを用いて無線にするときは、プロファイルのことを全く考えていなかった

 

ので、そんなものがあると知った時にはどうしようかと頭を悩ませましたが、結局は筋電位も波形として測定されていたので音として飛ばしてまえという考えに至りました

 

あとついでにマイクもつけて、音声も飛ばして条件を増やしたりしています。

 

ではでは

 

過去記事はこちらから↓ ↓ ↓

 

 

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